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セックスとHIV・性感染症

2023.12.03更新

HIV/エイズやその他の性感染症とセックス。さらに、主に性的接触で感染拡大しているサル痘(mpox)についても掲載。(主にゲイ・バイ向け)

HIV感染のしくみと予防

  • HAVE A NICE SEX ―HIV感染のメカニズム[理論編・実践編](2017年6月版)

    HIVの感染のメカニズムを理論編と実践編でわかりやすく解説している。HIV陽性/陰性/どちらかわかない人など、誰もが役に立ち自分なりのセーファーセックスができるよう、基礎知識から具体的な知恵まで幅広く手に入れることができる。また、HIV(エイズウイルス)の量と感染しやすさの関係や、HIVと性感染症の密接な関係についてなどの情報も掲載されている。(企画・制作:特定非営利活動法人akta)

  • 手話と字幕で分かるHIV/エイズ予防啓発動画

    情報が届きにくく相談がしにくいろう・難聴者のための、手話・字幕・音声付きのHIV予防や治療についての動画。音声ナレーションも入っているので健聴者も利用できる。

  • Ready Go!!(2008年11月版)

    聴覚に障がいをもつゲイ・バイセクシュアル男性向けに作られた、わかりやすいHIVの情報冊子。HIV陽性のろうの人の手記も掲載。

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U=U PrEP PEP

  • U=U 2020 HIVの新常識を知ろう

    HIVの新常識であるU=U(Undetectable=Untaransmittable)、つまり「効果的な治療=セックスの相手に感染しない」ことを、セックスとライフスタイルに関することとしてわかりやすく6つのポイントにまとめている。(企画・編集・発行:NPO法人akta/制作協力:NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス、認定NPO法人ぷれいす東京、ヴィーブヘルスケア株式会社)

  • HIVが感染しなくなる!U=Uってなに?

    「HIVに感染したら安心してセックスができなくなる?」「HIV陽性者とセックスをするのは不安?」と思っている人も少なくない。しかし、最新の科学に裏付けられたU=Uを理解して、自分の思い込みに気付き、より安心してセックスを楽しむことができるようにするため、必要な情報がわかりやすく解説されている。(HIV map POST 2023.2.15)

  • U=U ~HIVの新常識~(U=U Japan Project)

    U=U(HIV陽性者が抗HIV薬を飲み続けて、血液中のウイルス量が検出限界値未満[Undetectable]を6ヶ月以上維持していると、性行為を通じて感染しない[Undetectable]) について、科学的根拠にもとづいた解説をしている。U=Uに関するQ&Aもわかりやすい。

  • HIVは治療をすればうつらない?解説「U=U」(日本HIV陽性者ネットワーク・JaNP+)

    世界的なムーブメントとなっているU=Uについての解説がなされている。具体的にどういった場合にU=Uと言えるのか、どのような科学的根拠にもとづいてこのようなメッセージが出されるに至ったのか、U=Uは何を意味するのかといったことが丁寧に記述されている。(筆者:武南病院 医師 山口正純/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス News Letter JULY, 2019 No.40より)

  • U=U Q&A ファクトシート

    U=Uに関する疑問への回答、根拠となるデータを紹介している。英国のiBaseによって作られたものを翻訳・日本向けにデザインして発行している。(翻訳・制作・編集・発行: akta、厚労省委託事業「同性愛者等向けコミュニティセンターを活用した広報等一式」により作成)

  • U=U project「U=Uを見るPOSTER」

    U=U(Undetectable=Untransmittable)についてのポスターをダウンロードすることができる。

  • 日本におけるHIV感染予防のための曝露前予防(PrEP) 利用者ガイド 第1版 (2022年11月発行)

    日本国内で PrEP を利用している人、PrEPの利用を検討している人向けのガイドブック。どのような人がPrEPを推奨されているか、どのような方法で服薬するか、予防効果はどの程度か、開始前・開始後の検査について、日本国内でPrEPを行ううえでの注意点などが書かれている。また、HIV 感染リスクが高いセックスをおこなう人/HIV 感染リスクが高い方法で注射薬物を使用する人、MSM(男性とセックスをする男性)やトランスジェンダーなど、リスクある行為やジェンダーによって細かく利用方法を説明している。(厚労科研 エイズ対策政策研究事業「HIV 感染症の曝露前及び曝露後の予防投薬の提供体制の整備に資する研究」研究分担者:生島嗣、 研究代表者:水島大輔)

     

  • PrEPポケットガイド

    日本国内でPrEPを利用する人、利用を検討している人向けのガイドブック。MSM(男性とセックスをする男性)、トランスセクシュアルの人、HIV感染リスクの高いセックスをする人、HIV感染リスクが高い方法で注射薬物を使う人などに役立つよう、PrEPをおこなう上で知っておくべき情報についてコンパクトにまとめている。「日本におけるHIV感染予防のための暴露前予防(PrEP)ー利用者ガイドー」をもとに作成されたもの。

  • HIVの新常識 HIVの感染を防げるPrEPってなに

    PrEPについて基本的なことを整理してまとめている。PrEPってどんなもの?|PrEPの服薬方法|どんなひとがPrEPを?|予防効果はどれぐらい?|PrEPとコンドームの違いは?|PrEPは検査・診察・服薬をセットで!|PrEP 3つの重要ポイント など。(HIV map POST 2023.1.30)

  • PrEP@TOKYO ~HIV 予防薬 PrEP についての日本語情報サイト~

    HIV予防のためのPrEP(Pre-Exposure Prophylaxis:曝露前予防内服)についての、英語の情報を翻訳するなどして掲載している。どのよう人が必要として、どのようなことを注意すべきか。薬剤の個人輸入について、具体的な服薬方法、PrEP開始前と開始後にの血液検査についてなど。(カラフル@はーと)

  • PrEP in JAPAN(ぷれいす東京)

    セックスをする前から抗HIV薬を服用することによりHIV感染のリスクを減らすという、新しいHIV予防の選択肢としてPrEP(Pre-Exposure Prophylaxis:暴露前予防内服)を紹介している。2018年10~11月に行われたアンケート調査結果をもとにした「数字で分かる日本のPrEP」では、日本のゲイ・バイセクシュアル男性(トランスジェンダーを含む)のPrEPに対する期待感や問題点なども提示している。

  • PrEPの基礎知識(国立国際医療研究センター・SH外来)

    セックスする前から抗HIV薬を服用して、HIV感染のリスクを減らす「曝露前予防内服(PrEP:Pre-exposure prophylaxis)というHIVの予防方法についての解説がされている。PrEPとPEPの違い、PrEPのメリットとデメリット、適応条件、Q&Aなど。

  • HIV予防におけるPrEPとは何か(日本HIV陽性者ネットワーク・JaNP+)

    PrEPとは何か(PrEPの正しい方法、医療機関で定期検査・診察、どのような人が対象か、研究が実証している予防効果など)を解説し、日本のコミュニティに導入する際の、ゲイ・バイセクシュアル男性にとっての現状と課題を、主に社会的な側面から整理している。(筆者:特定非営利活動法人akta 理事長 岩橋 恒太/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス News Letter NOVEMBER, 2019 No.41より

  • 抗HIV薬の曝露後予防内服(PEP)

    HIVに感染たかもしれない行為があったときに、緊急に抗HIV薬の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる「曝露後予防内服(PEP:post exposure prophylaxis)」についての説明と、受診方法や費用などについて説明されている。HIVに感染しうるセックスがあってから72時間以内が対象。英語ページ(English)もある。(ACC:エイズ治療・研究開発センター)

  • 自費診療でのPEP処方について-抗HIV薬の曝露後予防内服(広島大学病院)

    PEP(Post Exposure Prophylaxis:曝露後予防内服)の条件、対象となる人/対象とならない人、副作用の可能性、広島大学病院での費用や診療時間などについて記載されている。

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性感染症(STD・STI)

  • 性病リスク・セルフチェック

    自身の行為や性別をもとにリスクのある性感染症をチェックし、その内容を知ることができる。また、自分が感染する可能のある性感染症について事前に正しく知ることで、予防方法や定期的に検査を受けておく必要のある性感染症は何かを把握することができる。(HIV Futures Japan プロジェクト)

  • これって、性感染症?(厚生労働省)

    さまざまな症状別に可能性のある性感染症が調べられる。性器に出る症状、口の中に出る症状、皮膚に出る症状、その他(リンパ節のはれ、発熱、下痢など)の症状など。

  • SAFER SEX info

    MASH大阪が提供するセクシャルヘルス応援サイト。HIVや様々な性感染症について、病名別・行為別で調べることができる。

  • Male STDs Action Guide -男子のためのSTDハンドブック-東日本版(2020年4月版)

    男性に多くみられる性感染症(STD)の特徴的な症状を、患部の写真とともに紹介している冊子。STDにかかってしまったかもしれない人や、STDのことをもっと知りたい人を対象に情報を提供している。巻末に、セクシュアリティにかかわらず受診しやすい医療機関の紹介ページがあり、西日本版 もある。(編集協力:しらかば診療所/発行:ヴィーヴヘルスケア株式会社)

  • 「性行為で感染する病気への対策してますか?」(2019年3月発行)

    男性間の性行為による感染が多くなっているA型肝炎の、感染経路やそのワクチン接種について解説されている。B型肝炎、HPV(ヒトパピローマウイルス)のワクチンについても記載されている。(厚労科研「HIV検査の受検勧奨のための性産業の事業者及び従事者に関する研究」/制作:ぷれいす東京)

  • V.P.D for MEN -ワクチンで防ぐことができる性感染症-

    ワクチンで防ぐことができる病気(VPD: Vaccine Preventable Diseases)のなかでも、特にゲイ・バイセクシュアルだ男性に関わりの深い性感染症を紹介、ワクチンに関するQ&A、ワクチンの接種方法、おおよその値段なども書かれている。(企画・編集・発行: NPO活動法人akta、厚労科研「HIV検査体制の改善と効果的な受検勧奨のための研究」による制作物)

  • 梅毒にご用心 2022

    男性同性間でも感染が増えている梅毒について、感染経路、症状、検査、治療といった必要な情報をコンパクトにまとめてある。(厚労科研「HIV検査体制の改善と効果的な受検勧奨のための研究」、企画・制作:akta)

  • 梅毒、流行っています。(YouYube)

    梅毒の 1.発生状況 2.基礎知識 3.予防方法 3.発症時の対処方法について約7分の動画で学べる。(東京都福祉保健局「性感染症ナビ」内)

  • 性感染症について – 梅毒(SHIP ゲイのためのエイズ・性感染症検査)

    ゲイ・バイセクシャル男性の間で流行している梅毒について、その症状や検査、予防方法などをマンガでわかりやすく説明している。

  • 梅毒感染エピソード①「セフレや恋人に伝える?」(30代後半 男性・on PrEP) 篇・前

    PrEPを始めてから、15年ぶりに梅毒に感染したあるひと(30代後半・男性)の体験談。梅毒に感染したこととそれにまつわる周囲とのコミュニケーションなどが語られている。前篇・後篇に分かれて掲載されている。(HIV map POST 2023.2.28 2023.3.16)

  • 梅毒感染エピソード②「梅毒って症状いろいろなんですね…」(アラフォー・男性) 篇

    体調不良と赤いボツボツができて皮膚科に行ったが毛虫によるものと診断、その後に別の病院で梅毒の検を自ら希望して診断がついた(アラフォー・男性)の体験談。治療開始直後の発熱についても語られている。(HIV map POST 2023.8.1)

  • ゲイバイ男性にとってのクラミジア・淋病 ~タチとウケでは検査方法が異なる?~

    クラミジアと淋病は、その感染経路や検査方法について男女のセックスを前提として説明されていることがほとんど。ここではゲイバイセクシュアル男性に役立つように情報がまとめられている。(HIV map POST 2023.9.1)

  • STD体験談 クラミジア編①(40代・男性) 篇

    クラミジアの検査をしに行ったクリニックで、男性向けとしてうがい液と尿検査セットを渡されたが、アナルセックスのウケであることを告げて、うがい液とアナルの検査セットに変えてもらった経験が語られている。(HIV map POST 2023.9.19)

  • イボイボコミュニケーションスタジオ(コンジローマ情報サイト)

    尖圭コンジローマの情報サイト。男女別のセルフチェック、症状の解説や治療方法、再発についてなど、発見から治療後に気になることまで幅広く網羅されている。(持田製薬提供)

  • HAVE A NICE SEX ―HIV感染のメカニズム[理論編・実践編](2017年6月版)

    HIVの感染のメカニズムを理論編と実践編でわかりやすく解説している。HIV陽性/陰性/どちらかわかない人など、誰もが役に立ち自分なりのセーファーセックスができるよう、基礎知識から具体的な知恵まで幅広く手に入れることができる。また、HIV(エイズウイルス)の量と感染しやすさの関係や、HIVと性感染症の密接な関係についてなどの情報も掲載されている。(企画・制作:特定非営利活動法人akta)

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エムポックス(mpox、サル痘)

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セックスとコミュニケーション

  • 「ポジティブなSEX LIFEハンドブック」(2015年3月発行)

    HIV陽性者がセックスライフをどのように過ごしていったらいいかを考えるヒントを、いくつかのポイントに整理して書かれている。セックスの相手との関係/セーファーセックス/妊娠・出産/依存症・アディクション/医療機関でセックスの相談など。Futures Japan ~HIV陽性者のためのウェブ調査~(第1回)の結果も一部紹介されている。(厚労科研「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」)

  • 「あなたと、あなたのイイひとへ。」(2014年3月発行)

    HIV陽性が分かってからも、自分と自分の相手をお互いに守りながら生活やセックスを楽しむことができるようにと製作された冊子。HIVの感染経路、他の性感染症、セーファーセックスのガイドライン、日常生活についてなど、Q&Aとコラムで丁寧に説明している。異性間のセックス/男性同士のセックス、挿入する/挿入される、フェラチオする/フェラチオされるなど行為ごとの説明もある。 (編集・制作:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター)

  • セックスについて不安を感じている人へ(Futures Japan)

    セックスについて不安を感じているHIV陽性者のために、ポイントを6つに整理して紹介している。(Futures Japan ~HIV陽性者のための総合情報サイト~)

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